PFN Values

How did we in PFN define our values?

 

Preferred Networks(PFN)は、企業としてまだ若く、急速に成長しています。
新しいメンバーが増えると共に、会社としての行動規範や、日々の意思決定のための指針の必要性が議論されるようになりました。

PFNのメンバーとしてすべきこと、すべきでないことは何か?

そもそも私たちは、一体何者で、何を重要と考えるのか?

こういったことに関してメンバーが共通の認識を持つ必要がある、と考えたのです。
そこで2018年4月下旬、「PFN Values Week」(4/23-27)という社内活動を行いました。約140人の全社員が参加し、この議論に関われるよう設計されました。内容は、大きく3つ、①顔を合わせての小グループでの議論、②本テーマ用の特設Slackチャンネルでの議論、③ランチタイムの議論という3つフォーマットで行いました。①の活動には、全社員が1時間以上参加することを必須とし、残り2つは任意参加としました。1週間の議論(と細かい文言調整)の結果、私たちは新しい行動規範を「PFN Values」として4つの項目にまとめました。

この4つの項目以外にも、私たちが企業活動を行う上で、大切にすべきことがあるのは言うまでもありません。たとえば、良き市民としてモラルやマナーを守り、会社の基本的な役割(お客様の成功を支援するなど)を果たすという規範があることはもちろん理解しています。しかし、これらPFN Valueは「PFNらしさ」を特徴づけるものであり、私たちはとても誇りに思っています。

 

 

Motivation-Driven (熱意を元に)

PFNの組織文化を表す上で欠かすことができないのは、メンバーのモチベーション主導である、ということです。モチベーションがある(つまり”熱中している”)ということは、真剣に成果と向き合っている、ということを意味します。プロジェクトの成果に意義を見出し、強いモチベーションがあれば、私たちはそれぞれのチームのメンバーの成果にも貢献しようとします。これはチームワークで成果を出す、ということとも同義です。このカルチャーがあるからこそ、私たちは非常にフラットで、フレキシブル、かつ高いパフォーマンスを誇る組織であり続けられるのです。

 

Learn or Die (死ぬ気で学べ)

PFNのメンバーは全員、学ぶことに非常に貪欲です。PFNが挑戦する分野は変化の大きな分野であり、その中で私たちが最先端であり続ける為には、学ぶことが唯一の方法です。私たちは一つのアイデアや、一つの技術、一つのドメインに固執しません。たとえば、PFNのソフトウェアエンジニアは、ハードウェアで新しいチャレンジをすることを望み、ハードウェアのリサーチャーはHCIデザインに自分の分野を切り替えることにわくわくします。その結果、PFNは多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される、真の学習組織になるのです。

 

Proud, but Humble (誇りを持って、しかし謙虚に)

PFNはテクノロジーをコアとする会社です。私たちは、自分たちの成果に挑戦し続けます。そうすることで、最高の人材を魅了し、仲間を増やし続けます。同時に私たちは、何が自分たちでは実現できないか、ということについても正しい理解を持っています。世の中に知らない事象や技術があることを認識し、それだからこそ、多様な専門分野を持つメンバーのアイデアを最大限にリスペクトできるのです。

 

Boldly Do What No One Has Done Before (誰もしたことがないことを大胆に為せ)

より良い未来を描いて、技術で世界を変える ー 新しいソフトウェアやハードウェア、新しいサービスやビジネスの変革、これまでにない市場の創出に私たちは挑戦します。「PFNにしかできないこと」をやることが、社会における私たちの使命だと考えます。