NEWS

ロボットの国際学会ICRA 2018で、 Preferred Networksの論文がHuman-Robot Interaction(HRI)部門の Best Paper Awardを受賞

ロボット分野の主要国際会議のひとつ、米国電気電子学会(IEEE)が主催するICRA(International Conference on Robotics and Automation)が、2018年5月21日~25日の日程でブリスベンにて開催されました。その中で、PFNの論文「Interactively Picking Real-World Objects with Unconstrained Spoken Language Instructions」が Human-Robot Interaction(HRI)部門においてBest Paper Awardを受賞しました。

受賞式(左から、小林颯介、羽鳥潤、1人とばして高橋城志、Ko Wilson)

受賞式の後で(左から、小林颯介、羽鳥潤、高橋城志、Ko Wilson)

 

PFNでは、人間とロボットのコミュニケーション手段に最新の画像処理技術と自然言語処理技術を適用する研究を行い、人間の自由な話し言葉(音声言語命令)によってロボットのオブジェクトピッキングタスクを操作できるインタラクティブシステムを構築しています。

 

PFNの論文「Interactively Picking Real-World Objects with Unconstrained Spoken Language Instructions」の詳細と動画は、こちらのサイトをご覧ください。

https://pfnet.github.io/interactive-robot/

 

PFNは今後も、最新技術の研究開発と、その産業応用を推進していきます。

Comments are closed.